著者の岸見一郎氏は、アドラー心理学の研究の第一人者。今回の読書感想は、ふと手に取った、
『アドラーに学ぶ 人はなぜ働くのか』
という新書。
『なぜ働くのか』≒『なぜ生きるのか』
人は何かのために働く時、その何かを愛するのであり、他方、何かを愛する時、その何かのために働く。
自分に価値があると思えれば、対人関係の中に入っていく勇気を持つことができる。
仕事も、生きることも決して競争ではないということを知ることが最初に必要。
自分に価値があると思えたら、対人関係の中に入っていく勇気を持てる。そして、自分に価値があると思えることが、すでに勇気のいることだということを学びました。
心が少し軽くなりました。
