自分が現在継続して読み続けている、北方謙三氏の『楊令伝』を、ついに読み終えました。
『楊令伝』は前作『水滸伝』に引き続き、『岳飛伝』へと繋がる、『大水滸伝』シリーズの一つです。
自分が大学生の時から、読み始めた『水滸伝』
途中のブランクを経ながら、『水滸伝』、『楊令伝』と読み終えました。
学生から社会人になって、登場人物に対する見方が変わっていることに、自分も思いを馳せています。
人生のバイブルとなった『大水滸伝』シリーズ。
そうそう簡単に表現できないくらいの凝縮された大歴史小説ですが、今後は『岳飛伝』へと続きます。
腐敗と混沌の時代に、それぞれの己の志を貫いた人々は、どう生き、どう闘ったのか。
それぞれの人生は様々ですが、本当に多くの重要な生き様を教えてくれました。
引き続き、『岳飛伝』を読んでいきたいと思います。
