昨日お休みをいただき、日本橋のアーティゾン美術館で現在開催されている、
「ABSTRACTION 抽象絵画の覚醒と展開」展
を鑑賞してきました。

19世紀末のフランスを中心としたヨーロッパ、芸術を生み出す活気と自由な雰囲気に満ち溢れる中、フォーヴィスム、キュビスムなどの新しい美術が芽吹きました。
その後、表現の到達点のひとつとして抽象絵画が誕生しましたが、今回はその抽象絵画の全世界に渡る発展と展開を紹介した、美術展になります。



抽象絵画も、正直自分の脳の中での理解って非常に難解な部分があります。
ただ、自分の思考回路の中で、整理のつかない中でも、なにか心の琴線に触れる作品に出逢えると、非常に嬉しくなります。
作品の数もかなり多く、体力的にもなかなかタフな美術展だと思います。
もう一度行っても良いかな、と思える美術展でした。
大好きなお店のエビフライも食べられて満足。

充実した休日でした。